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Hawgleの 明日は釣れるはず!?

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ブログ名
Hawgleの 明日は釣れるはず!?
ブログ紹介
50を過ぎたおっちゃんが ルアーフィッシングにはまり
日々の釣れない状況をあの手この手で奮闘している記録を
日記風に綴った『自己満』で始めたブログです(笑)

おもに入間川 中上流域をメインフィールドに
『ブラックバス(スモールマウスバス)』のルアーフィッシングを
やってます。
埼玉中・西部地区のフィールドも回っていますので
それらしいおっさんを見かけたら 声をかけてください。

あまり秘密のポイントとかは持っていませんが できるだけ
詳しく紹介していくつもりです。

そこで釣れるかどうかは 腕次第?

なるべくタイムリーにアップできるようにしていますが
数日のタイムラグがある時があります。^^;
ご了承ください。
zoom RSS

現在 8連敗 さらに記録更新中。(笑)

2018/02/02 01:39
2018年2月1日

2018年もあっという間に

1か月が過ぎ去りました。

寒い日が続いておりますが

皆さんは 釣りに出かけているのでしょうか?


自分は 1月に5回ほど釣行いたしましたが

全く釣れません。(笑)

まぁ 寒いので 1回の釣行あたり

日中の暖かい時間に2〜3時間ずつですが^^;


1回目と2回目は

画像


いつもの

ビン沼

東大久保の

水門








全く魚の気配すら

感じられずに 敗退。


3回目は

画像


入間川

豊水橋


何の

異常も

見られず。





そして

関東に 大雪が降る。

画像


駐車場から

愛車が

出動

できず。(笑)









その3日後

画像


ビン沼

いつもの

水門


氷結・・・


釣りにならず




へら師の方は

氷を割って釣りしてました

脱帽です。


そして昨日 

1月31日

ビン沼

いつもの水門は

異常なし。

水温を測ると

4度・・・・・・。


早々にあきらめ

ビン沼では一番水温が

高いと思われる

いつもの水門から荒川側に

少し移動した所にある

携帯の電波塔周辺へ

移動する。


少しドブ臭いのだが

生活排水の流れ込みがあるのと

ここの川の中ほどに

湧水が湧いているらしく

水温が高いらしい。

確かにこの辺りはへら師の方も多く

へら台の足元でタナゴ釣りをされている方も多い


どんなものか 早速クランクを投げて

サーチしてみる。

巻き始めるとすぐに

コツコツとルアーが何かに当たる

感触が伝わってくる。

激浅?

しかし、数メートルも巻くと

今度はもっと潜って

グズグズと泥底をリップが小突く

感触が伝わってくる。

回収したクランクのリップには

枯れ葉やゴミが付いていた。

沖は激浅のハードボトムで

手前は深めの泥底?


今度は少し先ほどの左側を

トレースしてみる。

今度は巻き始めから深く潜り

グズグズと泥底を小突いてくる感触が続く。

ん?

先ほどより左側に投げたのだが

距離的には1メートルほどしか離れていないのに…?


今度は先ほどより5メートル近く 右側を通してみる。

するとすぐにコツコツと硬めの物に当たる感触が

と、思ったとたん ゴミでも拾ったように

ずっしりと重みがかかる。

そしてその何の抵抗もなく上がって来たものを見て

ハードボトムの正体が解った。


フックにかかっていたのは

30センチほどのヘラブナ

寒さのためか ほとんど動くこともなく

無抵抗で上がってきました。

おそらく ハードボトムの正体は

大量のへらの群れだったようです。

その後3時過ぎまで ディープシャッドや

バイブレーションなどで粘ってみましたが

残念ながら バスからの反応は

ありませんでした。^^;


何とか1月中に1本釣りたかったので

最後の望みをかけて

最上流部?

新河岸川の水門へ移動する。


暗くなるまであまり時間がないので

ここでは冬らしく バイブレーションを

投げ倒すことにする

8ポンドを巻いたミディアムのベイトタックルに 

TN50を付け とにかく投げまくる。

昼間は大勢いたであろう へら師も

この時間には 誰もいない。

巻き放題である。(笑)


ではここで

冬の定番 バイブレーションの巻き方について

少しだけレクチャー

よく見かけるのが 投げてすぐにまき始める方が

多いように感じます。

確かにある程度活性の高い時には

それでも釣れるのですが

この寒い 低活性の時期は ダメです。

まずは投げたら しっかりとボトムをとりましょう

そしてゆっくりめで リトリーブ

そのまま巻き続けてはいけません。

リールのハンドルを3回転させたら

ストップ!

ボトムを取り直します。

この時期のバイブレーションの釣りは

ボトムをズル引き が基本です。

最初にボトムをとっても そのまま巻いていると

ルアーがだんだん上ずってしまいます。

なので 巻いている時にボトムをこする

感触が無くなったら 巻くのをストップして

ボトムを取り直しましょう。

根がかりが心配なのはわかりますが

そこは思い切りが大切です。

ジャッカルが出している TNシリーズの

バイブレーションは あごの下にタングステンの

おもりが付いているので水中でボトムに沈んでいる時でも

ルアーが倒れないので 根がかりしずらいので

おすすめです。^−^V



全く反応のないまま

巻き続け 水門から2番目の橋まで来た時

ボトムを取り直すためにリトリーブを止め

ルアーが着底するかしないかのタイミングで

いきなりひったくるようなアタリ!

アワセを入れると

ミディアムアクションのロッドが

大きく曲がり ラインが出される。

「キタぁー!」

と 思ったとたん

ぷん!とロッドから生命感が消える。


やらかしたー!!ToT

かかりが浅かったのか

痛恨のフックアウト・・・。

無念・・・・・・・・・・


その後 暗くなるまで投げ続けるも

後にも先にも 反応のあったのは

あの1回のみ。

次こそは リベンジだぁー!
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あけまして おめでとうございます。

2018/01/01 05:19
2018年1月1日(月)

あけましておめでとうございます。

2017年もあっという間に

過ぎ去ってしまいましたが

いかがお過ごしでしょうか?


12月は、何とか締めの1本を

釣るために 3回ほど釣行したのですが

見事に 空振りに終わってしまいました。(笑)


2017年を ボウズで締めくくるのも

気分が悪かったので

28日に 川越の水上公園で

プールトラウトをやって来ました。(笑)

爆釣することもなく かといって全く釣れないでもなく

飽きない程度の釣果でした。(笑)


2018年の初釣りは どこに行こうか

只今思案中です。


2018年のスタートです

今年もよろしくお願いいたします。

フィールドで 見かけた際は

お気軽に 声をかけてください。


今年も 釣るぞぉー!!
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入間川の状況調査

2017/11/30 01:57
2017年11月29日(水)

久しぶりのぽかぽか陽気に誘われて

とんと ご無沙汰していた

入間川の状況調査をしてきました。


午前中に 用事を済ませ

お昼過ぎに まずは

狭山上州屋下に行ってみる。


画像



水量は

平常

風も無し

土手の上から

偏光グラスで




バスの

魚影を

探すも

見えるのは

鯉ばかり^^;


とりあえず シャッドを付けた

スピニングタックルを片手に

土手を降りていく。


前回の大増水の影響か

以前より水深が深くなっている様子。

シャッドをDRタイプに付け替えて

探りを入れてみる。


少しづつ上流方向へ移動しながら

バスを探していく

ちょうど大きなクルミの木の下に来た時

シャッドの後ろを追いかけてくる

30アップのバスの魚影を確認

しかし、残念ながらすぐに見切って

Uターン・・・・・・。


とりあえず バスが居ることは

確認できた。


その後上流の浅場まで

探ってみたのですが

魚影を確認できたのは

1回のみ 

やはり 一筋縄ではいかないようである。


それではと

今度は下流方向へ移動しながら

要所要所で 竿を出してみる。

一通橋の堰下は いかにもいそうな雰囲気

だったのですが、反応なし。


そのまま 一気に新富士見橋まで下る。

ここも 増水の影響で 底の様子が

かなり変わってしまっていました。

川幅が広くなり 場所によっては

以前より深くなっている場所もあります。


橋の真下で 1回だけチェイスがありましたが

ルアーを咥えるところまでは いきませんでした。

サイズは30弱でした。

ここも 鯉の魚影はたくさん見えました。(笑)

しばらく粘ってみましたが 反応がないので

移動することに。


次に来たのは 豊水橋。


画像




着いたのは

日も暮れ始める

16時過ぎ

当然ながら

釣り人の

姿は無い。







堰の上は 以前同様

超ドシャロー

魚も居なそうだったので

堰下の滝つぼを探ってみることにする。


ここも 増水の影響で

以前から沈んでいた大きな

四角いコンクリートブロックの

位置が移動している。


シャッドを数投してみたのですが

あまり良い泳ぎをしてくれないのと

コンクリートブロックの角が気になったので


タックルを 8ポンドラインを巻いた

ベイトフィネスにして

定番の イモ40のノーシンカーに

ルアーチェンジ。


まずは 滝つぼに向かって第一投!

糸ふけを巻きながら 

イモ40を流れに乗せていく

ラインが止まったので

底に引っかかったのかと

軽くロッドをあおると

いきなりラインが走りだす。

スモール特有の猛烈ダッシュ!

強烈な引きと格闘していると

バスがいきなりジャンプ!

・・・・

かかりが浅かったのか

あえなくフックアウト ToT


ジャンプしたバスは

40サイズでした。


場荒れしてしまったので

しばらく下流方向へ移動しながら

流れの中をシャッドで探りを入れてみる。

しかし反応は無い。

15分ほど経ったので

滝つぼに戻り再開。

しかし反応は無い。


辺りが暗くなり始めたころ

巻き返しの中を探っていた

ラインが走る。

しっかりとアワセを入れると

魚がかかった感触が伝わってくる。

しかし 先ほどほど引きは強くない。



姿を見せたのは


画像



スモールではなく


スモールサイズの


ラージ(笑)


21センチ











ここで 周りも暗くなってきたのと

ボウズ回避もできたので

本日の調査は 終了としました。


状況的には厳しい感じですが

バスが居ることは 確認できたので

後はどうやって攻略するかです。

そこが難しいんですけどね(笑)
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ビン沼通い しちゃってます。^^;

2017/11/20 01:57
2017年11月16日(木)

前回の40アップが忘れられず

行ってしまいました ビン沼へ


午前10時

毎度おなじみの東大久保の水門に到着

へら師の方はいるものの

バサーの姿は無い。


まずは、水門の流れの無い側に入る。

毎度の事ながら

バスの気配はない。(笑)


1時間ほど「無」の時間が過ぎる。

シャッドのサイズ・色・引くスピード

色々変えてみるが 全くの無反応。

水温を測ってみると 13度

バスはおろか ベイトの姿もない。


しばらくすると 水に濁りが入り始める。

ん? なんで??

まるで雨が降ったかのような泥濁り・・・。


すると 今まで何の反応もなかったのに

急に ショートバイトらしきアタリが出始める。

ルアーに何かしらの魚がアタックしているのか

コツン・・・・コツン・・・と・・・・

しかしフッキングまでには至らない。


そこでルアーをレアリスシャッド59MRから

52MRに サイズダウンしてみる。


変えて数投後

いきなりロッドが曲がる。

姿を見せたのは25センチクラスのバス。

しかし、リアフック1本皮一枚しかかかっていない。

慎重にやり取りをしていたのだが

ネットに手を伸ばした途端 

ひと暴れして あえなくフックアウト^^;


気を取り直して再開するも

時折 コツン とアタリはあるものの

フッキングには至らない。


そのまま沈黙の時は過ぎ

そろそろお昼かな?と言う頃

ようやく ロッドが曲がる!

それほど大きくはない。


画像



こいつも


リアフックに


かかっているだけ


21センチ


食いが浅い






何とかボウズは免れたものの

なかなか渋い状況

この1匹を境に

ぱったりと アタリが止まる。


そこで 気分を変えるために

反対側に移動して

流れの中を 攻めてみることにする。

そして 濁りが気になったので

水温を測り直してみる。

14度

来た時より1度上昇。


期待をして巻き始めるが

何も起きない。(笑)


いろいろなことを試してみるが

何の反応もない。

引き出しが無くなって来たので

レアリスシャッドDRをスピニングタックルで

デッドスローに巻いてみる。


するといきなり ガツンとひったくるような

強烈なアタリと共に ドラグを鳴らしながら

5ポンドラインが引き出される。

きた!!

なかなかのサイズらしく

力強く抵抗して なかなか姿を見せない。


格闘していると ちらっと魚影が見えた

キラッと 銀色に光ったウロコ・・・?

大きいが シルエットが細い・・・。


画像



ネットイン

したのは

40オーバーの

ニゴイ

でした。

(笑)







その後 夕方まで粘ってみましたが

バスからの反応は無く

この日は終了となりました。





2017年11月19日(日)


休みだったのですが

日曜日と言う事で 人がいっぱい来ているし

寒くなるという 予報も出ていたので

ゆっくりお休みを取ろうと

朝寝坊を決め込んでいた

しかし


朝から 霞遠征をしているKM君から

LINEが入る。

常陸利根で 43センチが出たとの事


これに刺激を受け 本日釣行決定。

と言ってもお昼からですが(笑)


12時過ぎに現着

水門周辺には結構な人数のバサーの姿

しかし 誰一人水門には入っていない。

釣れないのか?

そんな思いで流れのある側に入る。


相変わらず泥濁りの水である。

水温を測ってみてびっくり

12度

昨夜はよほど冷え込んだのか

予想以上の水温低下


当然のことながら シャッドを巻き続けるが

魚の気配すらない。

それでもしばらく投げ続けていると

反対側によくこの水門でお見掛けする

常連?さんたちがやって来た。


話を聞くと昨日ここで50アップが

釣れたとの事

俄然やる気が出てくる。(笑)


しかし やる気とは裏腹に

バスからの反応は返ってこない。



ルアーをローテーションしながら

とにかく巻き続ける・・・・・・。

開始してから2時間ほど経過


ほぼ足元まで巻いてきた時

何の前触れもなく

いきなりロッドが大きく曲がる

グン・グンというバスが首を振っている

感覚が伝わってくる。

引きが強い!

なかなかのサイズである



画像


ネットイン


したのは


グッドコンディションの


デカバス














画像


46センチ


やりました!















しかし やはり後が続かない。


夕方 家の用事があるのと

納得の1本が出たので

少し早かったのですが14時半に

撤収することにしました。


やはりこの水門は 粘らないと

釣れませんね(笑)

次の一投で 釣れると信じて

ひたすら巻き続ける。

特にこれからの季節は半日投げて

1本出ればOKと言う時期です。

出るか出ないかは 運次第。

しかし 出ればそれなりのサイズ

気合と根性です。(笑)
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秋爆を求めて ビン沼釣行

2017/11/09 22:06
2017年11月9日(木)


最近 あちらこちらから

秋爆中 という情報が舞い込んできますが

みなさんは 釣れてますか?

そして

先日のビン沼は秋爆だったんでしょうか?


その検証を兼ねて

本日も ビン沼へ行って来ました。


昨日までの過ごしやすい陽気とは違い

今日の朝は冷え込み 

日中も冷たい北風が吹くという予報


と言う事で

ゆっくり目の出発で

10時半ごろ現着。


いつもの水門には すでに先行者の姿が


話を聞いてみると 朝からきているが

今日はいまいちとの事

昨日の夕方も来たそうで

昨日の夕方は 20〜25センチクラスが

連発したそうです。

やはり 秋爆だったのか?

画像


水量は


前回と


ほぼ同じ

















早速 空いている水門の流れのある側へ

入れていただき 実釣開始!


まずは レアリスシャッドDRから始める。

しばらく投げるが 反応は無い。


時間が経つにつれ ある違和感を感じる。


ん?

水位が上がって・・・る?


隣でやっている先行者の方に聞いてみると

今日は 朝から水位が上がったり下がったりしているとの事

おそらく南畑の排水機場で排水調整を行っている様子。



それにしても あれよあれよという間に

水位が15センチほど上昇

水門内の流れが変わる。^^;


すると 先行者の方がバスをヒット!

30センチ弱ほどのバスでした。

水位が上がると 流れの無い側で

アタリが出るらしいのだが フッキングしたのは

今日は これが初めてだったらしい。


とりあえず 

バスがいることは確認。(笑)



水位が上がった分 さらに深く潜る

ディービルシャッドに付け替える。

しかし 反応は無い。


すると 30分も経たないうちに

今度は 見る見る水位が下がっていく

15分もすると 

来た時よりさらに水位が下がる


水門内の流れが 目まぐるしく変わるので

きっとバスたちも戸惑っているに違いない。



ここで ふと思いつき 水温を測ってみる。

なんと14度 予想以上に冷たい。

さらに だんだん北風が強くなってきた。


そして ここで昨年の真冬の釣行を思い出し

あることを試してみることにする。


タックルを5ポンドラインを巻いた

スピニングに持ち替え

ラインの先に 伝家の宝刀 (笑)

ザッカー50を結ぶ。


水門からの流れの中を

流れより若干早い程度のスピードで巻いてみる。



数投後


答えは返ってきた。



ゴン!と言うひったくるようなアタリと共に

スピニングのドラグが鳴く!


グングンと首を振る感覚がロッドに伝わってくる。

間違え無く バスだ!



画像

かかって


いたのは


小さな


12番の


リアフック


1本


なんとか


ネットイン!


久しぶりの 大物!


画像


















45センチでした。

マッチザベイト

ザッカー50君は

今日も 良い仕事を

してくれました。


記念撮影を終え

再開する頃には また

水位が上昇し始めました。


水位の上昇と共にまたバスからの反応は無くなり

無の時間が過ぎていく・・・。



さらに北風が強さを増し

軽いシャッドだと投げても手元に

吹き戻されるようになってくる。^^;


その後も30分ほどの周期で

水位が上下し 

さらに 風で飛ばされてきたゴミが

水面を覆う状態に・・・・・・。


流れの無い先行者の方がいる側は

浮きゴミだらけで 釣りにならない様子。

とりあえず 納得サイズが釣れたので

先行者の方にこちら側を譲り 移動することにする。



するとそこへ LINEを見た KM君が現れる。


彼と共に 水道管橋 南畑 そして

新河岸川水門と 各所を巡るも

大した反応もなく


北風が身に染みてきたので

16時過ぎに 終了となりました。

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連休 中日のビン沼

2017/11/04 23:39
2017年11月4日(土)

世間では今年最後の3連休

天気にも恵まれてお出かけした方も

多かったのではないでしょうか?


自分はたまたま4日の日が休みだったので

混雑を覚悟して ビン沼へ釣行してきました。


途中の道が渋滞していたため

予定より遅い12時ちょうどに

いつもの水門へ到着。


混雑していると思っていたのに

水門には誰も入っていない。^^;


画像


なぜか水門が

片側だけ

開いている

そのおかげで

水門内に

いい感じの

流れが

できていた




早速 いつものようにシャッドを巻いてみる。

まずは あまり潜らない

ロザンテから試してみる。


開始早々 数投でいきなりヒット!


画像



23センチ


しかし


体色が


妙に


白っぽい






そして、さらに数投

またしてもヒット!


画像



サイズ


変わらず


やはり


こいつも


白っぽい








さらに さらに

数投後

またしてもヒット!


画像


ちょっと


サイズ


ダウン(笑)












ほぼ入れ食い状態。

開始10分で 3匹

やばいんちゃ〜ん!!


早速仲間にLINEを入れると

KM君が参戦したいとの事


KM君が釣る魚をとっておいて

と言うので 水門の中はとりあえず封印して

その周りを探りながら到着を待つことにする。


そして 水門の外側の緩い巻き返しの中で

1匹追加


画像


さらに


小さくなる


(笑)













しばらく待っていると

ようやくKM君が到着。

水門のどちら側に入るか聞いてみると

流れのある側が良いというので

水門に向かって 左側に入る。

自分は流れの無い側で ロザンテを投げる。


少しすると またしてもヒット!

しかし、途中でフックアウト^^;

今日は食いが渋いのか かかりが浅い。

釣れたバスもほとんどが リアフック1本しか

フッキングしていなかったし

実はこの時点で バレたバスは4匹目^^;


そこで ルアーをレアリスシャッドに変え

さらにフッキング率を上げるため

リトリーブ速度を下げ ゆっくり目で引いてみる。

するとすぐにバイト!

しっかりとフッキングできた!


画像



本日


5匹目


やはり


白っぽい


サイズも


変わらない






ここで 流れがあって釣りづらそうだった

KM君と 場所を交代する。


確かに流れの中はシャッドを通すのが

難しく 早巻きになってしまうので

小型のメタルバイブに変えてみる。

やはり反応は無い・・・^^;


ルアーチェンジを考えてた時

ロッドに急に重みがかかる

今までの子バスの重みとは違う!


しかし

姿を見せたのは40センチ弱の

ニゴイ・・・。


メタルバイブをあきらめ ロザンテより潜る

レアリスシャッドのDRに付け替える。

流れの中を通してみるが、反応は無い。


数投後 ピックアップ直前のルアーに

足元からバスが飛びついてくる。


画像


本日


6匹目


サイズは


変わらず。












その後

KM君にもバイトはあるものの

うまくフッキングせず 

何度もバラシている。


そしてようやく バスをゲット!

しかし サイズは変わらない。(笑)



スレてしまったのか 少しの間

バスからの反応が無くなる。

30分ほど 無 の時間が過ぎると


再び バスからの反応が戻って来るが

なかなかフッキングしない。


その後 何とか苦労しながらも


画像
























画像























2匹を追加した所で

再び 反応が無くなる。


その後 南畑の護岸ストレッチへ移動するが

反応は無く 雨も降りだしたので

終了としました。



今日のいつもの水門は 

子バスが 群れで入っていたのか

ほぼ同じサイズでしたが

これから もう少し水温が低下してくれば

もう少しサイズが良くなってくると思います。

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台風一過 入間川はダメなので番外編

2017/10/26 02:25
2017年10月24日(火)

日曜から月曜の朝にかけて台風が関東直撃!

TVニュースで入間川が警戒水位を超えたという報道が・・・

・・・当分ダメそうですね。

ビン沼も満水状態との事なので 


あまり雨の影響が

なさそうな場所・・・

と言う事で 

遠征してきました!


画像



河口湖












しばらく 減水状態が続いていたので

水位が上がって丁度良いのでは?

と 予想したところ 

とある河口湖をホームとしている方の

ブログを拝見してみると案の定いい感じに

水位が上がっているという。


夜明け前から久しぶりに KM君とセッションしてきました。

朝一に入ったポイントは

浅川のシャロー

標高が高いためか 気温が低い

冬用のジャンパーを着こんで 

いざ出陣!


湖岸へ降りてみると ほぼ満水状態

予想以上の増水

後から聞いたのですが 漁協のおじさん曰く

1.5mぐらい水位が上がったとの事でした。



まずはスピナベを投げて サーチしてみる

水位は上がっているが 水深は さほどない。

水際2mぐらいのところに 水没したと思われる草があり

その先10mぐらいに ウイードがある感じ

ウイードから水面まで1mぐらいのようなので

できる限り遠投して ウイードの上をこするように

スピナベを巻いていく。

しばらく巻き続けるが 反応は無い。

KM君は時計回りに 自分はその反対方向へ

少しづつ移動しながら探っていく


KM君は 小型のジョイント系トップ用プラグで

サーチしている。


普段は歩きやすい河口湖の湖畔なのだが

今は満水状態のため水際まで草が生い茂っているので

非常に歩きづらい^^;

そんな草の中を歩いていると

雨水が流れ込んだような 幅にして40センチほどの

くぼみがあり 水が溜まっている

またげば良かったのだが 長靴をはいていたので

躊躇なく その水たまりに 足を踏み入れると

予想に反して 右足が


ずぶずぶズブ〜ッと・・・

膝まで潜ってしまう(笑)

こんなに深かったのね・・・・・・^^;


朝から 冷たい洗礼を受けてしまいました。ToT

皆さんも気を付けてください。



そんな洗礼を受けたすぐあと

KM君が 遠くで何やら叫んでいる。

目を凝らしてみると

なんと彼の右手には バスの姿が!


先を越された!(泣)

そんな思いを胸に KM君のところへ

祝福に歩み寄る。

右足の長靴から グッチョングッチョンと

軽快な音を奏でながら・・・(笑)


トップに出た!とKM君はご満悦の様子

サイズは25センチほど

釣れた場所を見てみると

普段は水の流れているのを見たことがない

小さな流れ込みのポイント


記念撮影を終え 自分はその少し脇で

スピナベを巻きまくる。

残念ながら スピナベには全く反応がない。

KM君は しばらく流れ込みのポイントを攻めていたが

後が続かず 移動していく。


それではと その流れ込みのポイントに入ってみると

流れの中に 3〜4センチほどのワカサギ?らしきベイトが

泳いでいるのを確認。

タックルをMLアクションのベイトタックルに持ち替え

ラインにおなじみのロザンテ アユカラーを結び

探ってみる。

予想以上に 水深が浅い。

水際から5〜6mほどまでは30センチ無い感じ

あまり潜らないロザンテでも 

14〜5m投げて巻いてくるとすぐにボトムをこする

感覚が伝わってくる。

10mほどのところがブレイクラインになっている様子。

その先も たいして深くはないのだが・・・。


数投後 ついにバスがバイトしてきた!

さほど大きくはない 20センチぐらいだろうか

足元まで寄ってきた時 水深が浅いので

バス君がひと暴れ!

1匹目 ゲットならず。(笑)

ロザンテを振り払い 湖に帰っていきました。


と、そこへKM君がニコニコしながら

バスを片手に戻ってくる。

今度は シャロークランクで 釣れたらしい。

2匹目をゲット!

うらやましい限りである。

心なしか 濡れた右足が少し寒い。


気を取り直して 先ほどと違う 少し流れから離れた場所へ

キャストし 弱った魚を演出するようにスローに引いてみる。


ビンゴ!

いきなりロッドが大きく曲がる!

さっきバラしたのとは 別次元の引き!

バレるなよ〜っと

今度は慎重に寄せてくる


画像




やっと

1匹目を

ゲットです。

リアフック

1本しか

かかっておらず

危なかった。





画像



42センチ


やりました!
















右足の冷たさも吹っ飛びました。(笑)

記念撮影も 無事に終了して 再開。


しばらく流れの脇を探っていると

流れの先で ボイルが発生。


その辺りに数投すると すぐにヒット!


画像


25センチ



放流物らしい



ちょっと



ファットな



体系







その後も同じ場所で連発!


画像





















画像






















画像






















画像

























サイズこそ20〜25センチですが

群れで 流れ込みのベイトについている様子




画像





















その後 この1匹を追加した所で

アタリが止まる。

しばらく粘り

画像






















この子バスをひねり出すがここまで!

気が付けば時刻は10時半を回っている。

と言う事で 移動することに。


しかし、ロイヤルワンド・ミューズワンド

さかなやワンド・西湖放水路などなど

各所を回るも 全く反応なし。


夕方 浅川に戻り

朝のポイントに 入り直すが反応は無い。

前日からほとんど寝ずに来ていたので

16時を回ったところで2人ともグロッキー(笑)

仮眠をとってから 帰路につきました。



1日かけて河口湖を1周しましたが

釣れたのは朝のうちだけ

大雨のあとだったために

水に濁りが入っていてサイトができず

バスの居場所が特定できなかったから・・・。

という言い訳をして 終わりたいと思います。(笑)


数日後には濁りも取れて

ウイードについている デカバスを

狙えるかもしれませんよ!
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